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「ランコントレ・ミグノン」友森玲子さんお話し会

 

UGEMテーマ:ねこのいる暮らし

もう12月なのに…今頃の報告(><)

書いてる途中で非公開のままになってました

 

*****

 

10月のことになりますが

ランコントレ・ミグノン

代表 友森玲子さんとお話しする機会がありました

 

きっかけは

京都動物愛護センターでボランティア教育担当者の

「愛護センターで話を聞きたい人がいればオファー可能です」

という嬉しい提案から

ボランティア仲間でありキャットシッターの

キャットシッターねこつなさんの提案

「友森さんのお話が聞きたい」

が実現しました

 

京都動物愛護センターでのことは

友森さんもブログで書いて下さっています

 

そして昼の愛護センターでのお話が終わったあと

夜には一般の方からの参加を募った

お話会が開催されました

 

17102600.jpg

 

私がPet saon Mignon DIARYの存在を知ったのは

2011年の東日本大震災の時

 

大変なことが起こったというのはあっても

何も出来ない自分、そして何が起こっているのか

知るための手段としてネットであれこれと検索して

見つけたのが、ミグノン友森さんのブログでした

もちろんそれ以外でも

動物達がおかれた状況を訴えるものはありましたが

友森さんは、その表現方法が少し変わっていました
 

定期的に愛護センターへ行っては

気に入った子を引き出して、新しいお家探しをする

そんなことが続いていた時におこった震災

行かなきゃ!と思ったらもう動いていたと…

 

そんなミグノンの経緯のお話は少し前の記事になりますが

日経BP社に前編後編となって載っているので

興味ある方は、ぜひ読んでみてください

 

17102601.jpg

(当日の私の担当は写真撮影)

 

お話会しの内容については

キャットシッターねこつなさんが

まとめてくださっているので…

第1部

第2部

(みんないっしょの記念写真もあります)

 

今回、一緒に食事をする時間があったので

色々とお話しを出来たのですが

 

「震災の時、私は小さいから狭い所も入れたんです」

「サルみたいって言われたけどそういうの得意かも(笑)」

 

震災当時、多くの保護活動家のブログ等にはどんなに悲惨で大変か

そんな内容や写真でいっぱいでしたが

友森さんのものは違って

変な表現かもしれませんが明るくて前向き

こんな風に動物の保護活動をしている人がいるんだ!と

衝撃をうけて「この人、好きだわ〜♪」と思いました

 

今回初めてお会いして…やっぱり好き♪です(^^)

 

 「動物のお世話をするのが好き、自分の好きなことやってるだけ」

「犬も猫も、別に役にたつ存在でなくていいんです」

 

また会える機会があるといいなぁ

 

*****

 

*12/23(土・祝)~1/3(水)は、ハイシーズン料金として、

1回の訪問につき500円加算させて頂きます。

 

年末年始のご予約については

新規のお客様のお申込みを締切させて頂きます

既存のお客様については

今まで通りお伺いしますので

ご予定が決まり次第、早めのご予約をお願いいたします。

 

下記の日程はシッティング受付を締切ました

12月17日(日)

 

| ご機嫌days | 12:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - l - |
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